
こんにちは、歯科衛生士の田中です!!
アメリカの初代大統領ジョージ・ワシントンをご存知でしょうか?
米ドルの1ドル紙幣に載っておられる方なのですがじっくり見たことがございますか?
肖像画の口元を一度じっくり見てみて下さい☆
彼は歯が悪く28歳で入れ歯を使い始め、大統領になった時には1本しか歯が残っていなかったそうです!?
当時の入れ歯は1.3kgもあったとのことでした。
何度か入れ歯を作り直していますが、カバの牙で使った歯が金のネジで取り付けらえていたり、カバの骨なども使用されていました。
そして、なんといってもビックリするのが上の入れ歯と下の入れ歯がスプリングで結ばれていたそうです!?
現在ではそんなことはあり得ない事なのでびっくりしますよね!!
そして、この入れ歯はお口の中に入れたままうっかり気を抜くとお口から飛び出ちゃうんです!!www
なので、しっかりとお口に力を入れて閉じておかないといけないため、米ドル紙幣のジョージ・ワシントンの口元に力が入りすぎて少し不自然なものになっています☆
歯科も日進月歩で今と昔の入れ歯を比べると素晴らしい進化を遂げているなと思います。
皆さん歯を維持させる為にセルフケアはもちろんですが、メンテナンスを行うことでの予防も必要なので来て下さいね!!
皆様のご来院を心よりお待ちしております。